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こんにちは。ライターの観音クリエイションです。前回LINE BITMAXで暗号資産の売買 ・貸し出しデビューをしてから2ヶ月が経ちました。その後、良い感じの相場が続いているおかげで順調に資産が増えています。とてもめでたい。この先もずっと上がり続けますように!

さて、今回の記事はLINE BITMAXユーザーへのインタビュー。LINE BITMAXの画面を眺めていたところ、ふと「自分以外の利用者ってどんな投資スタイルで、どんな使い方をしているんだろう?」と気になったので、ユーザーの方々とオンラインでお話しする機会をいただきました。

  • 暗号資産の購入をすることになったきっかけ
  • 暗号資産で運用に成功したときの体験
  • 逆に運用に失敗した体験
  • LINE BITMAXで得た利益の使い道

などについて、ユーザーのお2人に詳しく聞いていきたいと思います。

チャーリー様プロフィール
<チャーリーさん>
不動産関係のお仕事をしながら、ファイナンシャルプランナーとしても活躍中の42才。国内外の株式から暗号資産まで幅広い金融商品を所有している。

小村様プロフィール

<小村さん>
人材と運送関係の仕事を自営業で手がける29才。暗号資産をメインにポートフォリオを形成中。

暗号資産をはじめたきっかけとその魅力は?

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観音:本日はよろしくお願いします。まずは暗号資産の購入を始めた時期と、きっかけについて教えていただけますか?

チャーリー:僕が始めたのは、2017年の初旬ごろですね。単純に儲かるかなと思ったのがきっかけです。

小村:僕はチャーリーさんより遅くて、2019年に始めました。儲かったらいいなという気持ちが半分ぐらい、あとは「話題になってるし、面白そうだから触れてみたい」という好奇心も大きかったですね。

観音:株やFXなど、他に様々な取引方法がある中で、暗号資産の運用を選択した理由はなんでしょう?

小村:やっぱり他に比べて可能性、将来性を感じるというのが大きいですね。暗号資産はまだ12年ぐらいの歴史しかないのに、こんなに注目を集めていて、まだまだ伸びしろがある。今お金を投下する先としては一番面白いと思います。

チャーリー:僕はもともと株と不動産を運用していて、そのあと暗号資産の世界に入ったのですが、そういう人間からすると、暗号資産は他の金融商品と連動しない点がメリットかなと思います。
たとえば所有している不動産の価値が下落しても、持ち続けている暗号資産から発生する評価益でカバーできる。投機的な一面が見られがちな暗号資産ですが、ポートフォリオに組み込んでおくと全体の資産の変動を抑えられるということはもっと知られてもいいんじゃないかなと。

観音:なるほど、勉強になります。ちなみにLINE BITMAXを使い始めたきっかけと理由ってなんだったんですか?

小村:実は僕が利用し始めたのはけっこう最近で、先月(2021年1月)からなんですよ。LINEアプリのホーム画面右下の「ウォレット」の中にLINE BITMAXっていうのがあるなーとは認識していたのですが、実際に使い始めるまではちょっと期間がありました。

チャーリー:僕は2020年の8月から使い始めました。ちょうどその頃LINE BITMAXがプレゼントキャンペーンを開催していたのがきっかけです。1週間で10万円分の暗号資産を購入したら1万円分のリンク(LINEの独自暗号資産)をもらえるというキャンペーンで、週に1回、全部で5回ぐらい購入したのかな。

観音:50万円で総額5万円相当のリンク!

チャーリー:めっちゃ大きいですよね。またやってくれないかなーと思って待ってます(笑)。

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LINE BITMAXの使い心地と改善点、利益の使い道について

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観音:LINE BITMAXを始めてみて、使い心地はどうですか?

小村:全体的にシンプルで、何をするにしても迷うことがないのがいいなと思います。初回登録の手続きや取引画面の操作で「どうすればいいんだ?」って困ったことがないし、購入できる暗号資産は主要な6通貨だけだから「どれを買えばいいんだ?」と悩むこともない。ストレスフリーなサービスですね。

チャーリー:入金がとにかくラクなのがいいですよね。LINE Payを使えばその場で入金できて、「買いたいな」と思ってから実際に購入するまで1分もかからない。ほんと、誰かにLINEするぐらいの時間で始められる。このスピード感は他の同様のサービスにはない強みだなと思います。

観音:逆にLINE BITMAXで改善したらより良くなると思う点はありますか?

チャーリー:今でも十分頑張っていらっしゃるとは思うのですが、もっと初心者が始めやすくなればいいなと思います。というのも、僕は周りの知人から「暗号資産を買いたいんだけど、どこで買うのがいいの?」という相談を受けることがけっこう多くて、そういうときにLINE BITMAXをおすすめしてるんですよ。
そういうときに初心者向けのキャンペーンが開催されていたり、親しみやすいキャラクターがいたりするともっとすすめやすくなると思うんですよね。あとはビットコインとイーサリアムのレンディング枠をもっと増やしてほしいかな。

小村:チャートの機能を追加してほしいですね。今は分足、1時間足、日足、週足、月足だけなので、2時間足と4時間足も欲しいです。あとはスプレッドがもうちょっと安くなったら嬉しいなと。

観音:チャートはどのように、どれくらいの頻度でチェックしていますか?

小村:9時とか18時の朝晩の時間帯、あとは値動きがガッと変わりやすい10時や14時はチェックするようにしていますね。1日にすると30〜40回ぐらいかな。

チャーリー:僕はほとんど見ないですね。今はビットコインをコツコツ積み立てるためだけにLINE BITMAXを使っていて、短期で下がったとしても長期で持ち続けると決めているので、あまりチェックしないようにしています。購入する直前にチラッと時間足を見て、お買い得だなと感じたらそのまま購入画面に進むぐらいの使い方です。

観音:お2人は対照的な見方をされているんですね。LINE BITMAXの暗号資産貸出サービスは利用されていますか?

小村:はい、リンクの90日間の固定型のプランを利用しています。このゼロ金利時代に12%の貸借料*が得られるのはありがたいですね。得た貸借料は再投資に回しています。
※2021/2/12時点での貸借料です。

チャーリー:僕はビットコインの変動型*を利用しています。先ほどもお伝えした通り、ビットコインを積み立てて長期で保有し続けるスタイルなので、特に恩恵を受けていると感じます。長く持ち続けるなら、その間寝かしておくだけじゃもったいないですからね。
*現在は新規受付停止中。

観音:LINE BITMAXで得た利益の使い道はどうされる予定ですか?

小村:何か社会の役に立つことに使いたくて、事業への再投資に回す予定です。自分のために使うことは今のところ考えていないですね。

チャーリー:立派だなあ。逆に僕はまだ自分のことしか考えてないです(笑)。とは言っても、何か決まった使い道があるわけではなくて、資産としてこの先5年10年と持ち続けるつもりです。不動産の価格が下がったときのリスクヘッジとして所有しておきたい気持ちが強いですね。

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暗号資産の成功・失敗体験とコインについて

観音:LINE BITMAXに限らず、暗号資産で運用に成功したときの体験があれば、教えてください。差し支えなければ利益額についても教えていただけると嬉しいです。

小村:投機的な話になっちゃいますが、価格が低いときに買えたコインが1日で倍以上になったことがあります。最近だとリップルの急落からの急騰の波にうまく乗れました。チャートを見ていたら二重底の形になっていて、「これはそろそろ上がるな」と思ったタイミングで買ったらその後わりとすぐに思った通り上がってくれて。利益額で言うと数十万円入れて数百万になった、という感じです。速攻で売りましたけど(笑)。

チャーリー:LINE BITMAXではないのですが、僕はDeFi(分散型金融)という仕組みを使って、ある暗号資産取引所が発行しているコインを無人の取引所に貸し出して貸借料を受け取っていて。それがお伝えしやすい成功体験かなと思います。今受け取っている貸借料としては、1日に数万円入ってくることもありますね。

観音:お2人とも大きい金額……! 逆に何か失敗した体験はありますか?

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思わず貸借料に驚く観音。

小村:僕は暗号資産の入りはビットコインのマイニングだったのですが、それがHYIP(ハイプ)だったんですよ。HYIPというのは簡単にざっくり言うと詐欺で、それで数百万円持っていかれちゃいました。

チャーリー:僕は過去に購入したPlugという暗号資産で失敗しています。2年前に投資をしてコインはウォレットへ送られているのですが、未だどこにも上場されていない様子です。

観音:なるほど、やっぱり暗号資産ならではのリスクもあるんですね……。ところでお2人の総資産で言うと、暗号資産ってどのぐらいの割合を占めていますか?

小村:今は大体50%ぐらいですね。

チャーリー:僕は70%ぐらいです。最近の好相場の追い風もあって、比率がだいぶ大きくなりました。

観音:ちなみにお2人はこれまでにどんなコインを購入されたことがありますか? また、その中から推しているコインがあれば教えてほしいです。

小村:LINE BITMAXで取り扱っている6通貨は全部売買したことがあります。その中でも推しているのはメジャーどころのビットコインとイーサリアム。あとは値動きやニュースが面白いという理由でリップルですね。

チャーリー:LINE BITMAXでは取り扱いがないですが、イーサリアムでできる契約行為を低コストで実現できるコインがありまして。イーサリアムだと1回の契約で5,000円ぐらいかかるのが、そのコインだと50円ぐらいでできちゃう。個人的に今一番可能性を感じている暗号資産ですね。

観音:ありがとうございます。チェックしてみます。最後に、これから初めて暗号資産を購入する人へのアドバイスがあれば、お願いします。

小村:絶対に余剰資金だけで始めるべき、と声を大にして言いたいです。生活資金にまで手をつけちゃうと値動きに気を取られて、ストレスの原因になっちゃう。
「最悪なくなってもいい」と思うレベルの余っているお金でスタートして、そこから複利でどんどん増やす、というプランがおすすめです。始める際はLINE BITMAX以外の取引所もいろいろチェックして、自分が使いやすいと思うところをメインで使うといいと思います。

チャーリー:ちゃんと暗号資産について勉強して、納得して、自分の責任で買うことを心がけたうえでスタートしてほしいですね。暗号資産は値動きに幅があり、損する時期もあります。そのあたりのリスクについても理解しつつ、資産を増やしていってほしいなと思います。

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*暗号資産は需給の変動などにより価格が変動することがあり、損失が生ずるおそれもあります。
*撮影時にはスタッフはマスクを着用しています。

文/観音クリエイション
写真/長野竜成
編集/株式会社LIG


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