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みなさんこんにちは。ミフネさんとヨシダさんは、たろ(4歳)とじろ(2歳)のお世話に日々奮闘するおじさん家政夫です。

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彼らの日常を切り取った写真と文章は独特のユーモラスな世界観で人気を集め、Instagram(@taro_mifune)で約11万人のフォロワーをもち、『たろとミフネさん、時々ヨシダさん』(ぴあ、2018年)という本になりました。

新しいおじさん、ニコラスも加わり、忙しい毎日を過ごすおじさん家政夫たちですが、今回もまた、何かが起こったようです……。


給料に関する衝撃の事実

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ヨシダ:今日は給料日ですね。

ミフネ:ええ、給料日って毎月ありますが、いつきても嬉しいものですよね。

ヨシダ:そういえば、ミフネさんはいつもお給料をビットコインでもらってましたね。

ミフネ:はい、今月もビットコインでお給料をいただきましたよ。

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ヨシダ:ミフネさん、ずっと言えなかったのですが……。

ミフネ:なんでしょう。

ヨシダ:それはビットコインじゃないんです。

ミフネ:ええ!!!

ヨシダ:それはただのおもちゃです。

ミフネ:じゃあ、ビットコインってなんなんですか!!

ヨシダ:私もあまり詳しくないので、ビットコインなどの暗号資産に詳しい人に聞きにいってみましょうか。

ミフネ:いきましょう!!

教えて!暗号資産って?

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ヨシダ:こちら暗号資産に詳しいLVC株式会社、暗号資産事業部事業部長の米山裕介さんです。

ミフネ:こんにちは。

米山:こんにちは。ミフネさん、ヨシダさん。

ヨシダ:今日はミフネさんが暗号資産について詳しく知りたいと言うので、教えていただいてもよろしいでしょうか。

米山:もちろんです。では、まずは暗号資産ってそもそも何かって話からしましょうか。ちなみに、2020年から仮想通貨は暗号資産という名称に改められていて、コインと呼ぶこともあるので、覚えておいてください。

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ミフネ:わかりました。よろしくお願いします。

米山:暗号資産とは、暗号化技術によって守られているデジタルデータとして存在する資産です。日本円やドルのような国家が発行する法定通貨とは異なって、特定の国や事業者により価値を保証されているものではありません。暗号資産は世界中で2,500種類以上も存在していて、発行数にはコインごとに上限が設定されているものもあります。ここまで大丈夫ですか?

ミフネ:なるほど。つまり暗号資産はその国の情勢などに影響されにくいということですね。コインの種類ごとに発行数の上限があるのは初めて知りました。

米山:そうなんです。法定通貨(日本円やUSドル)の場合は、その国の経済状況によって発行枚数を変更することができますが、暗号資産の場合は、あらかじめ発行上限枚数が定められているものもあり、例えばビットコインだと、2100万枚が発行上限として設定されています。希少価値があるからこそ、高値で取引されているものもあるんです。

ミフネ:なるほど。無限に発行できるわけではないのですね。では暗号資産は、どういった時に新規発行されるのでしょうか。

米山:良い質問ですね。ではその質問に答えるために、まず「ブロックチェーン」という技術の説明からしますね。ブロックチェーンは、ビットコインの仕組みとして生まれた、暗号資産の基盤としてなくてはならない重要な技術です。ブロックチェーンは、「分散型台帳技術」と呼ばれ、特定の誰かではなく、世界中のあらゆる人によって管理されていて、ビットコインが生まれてから現在に至るまでのすべての取引内容が記録されています。

ミフネ:「ブロックチェーン」という技術によって、暗号資産はなりたっているということですね。でもそれが、暗号資産の新規発行とどう関係しているのでしょうか。

米山:このブロックチェーンでは、取引データをまとめたブロックが鎖のようにつながれています。取引が行われると、その取引データは新しいブロックに書き込まれます。その時に、取引データに不正がないか、過去の取引と整合性がとれているかなどを世界中のひとたちがチェックして承認しているんです。この作業を「マイニング」といいます。

このマイニングという作業では、実際に一つひとつチェックして承認しているわけではありません。ある難しい計算を解くことで、取引が承認される仕組みになっています。その計算の答えが出ると新しいブロックが生成されて、同時に、それに最初に成功した人には、報酬としてビットコインが支払われます。つまり、ビットコインの新規発行は、この瞬間に行われるんです。

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ミフネ:そういうことだったんですね。では、私もたくさんマイニングしてビットコインを荒稼ぎします! さあ、さっそくマイニングの方法を教えてください!

米山:残念ながら、ビットコインのマイニングには技術も必要なのですが、設備がとても重要で、おおよそ10分に1回生み出される報酬のビットコイン*を巡る競争でもあるので、高性能の専用サーバーが大量に必要になります。個人でこれを行うと、まず設備代と電気代が莫大にかかるのでそう簡単にはできないですね。

ミフネ:そうですか……。人生そんなに甘くないですよね。

* 2021年1月15日時点では6.25BTC、約2,500万円

暗号資産のメリットとデメリットとは

ヨシダ:ミフネさん、暗号資産とはどんなものか、理解できましたか?

ミフネ:ええ、これまで漠然としていましたが、とてもよく理解できました。今まで私が給料でもらっていたこのコインは一体なんだったのか……。

ヨシダ:それはまた改めて考えましょう。他に米山さんに聞いてみたいことはありますか?

ミフネ:暗号資産については理解できたのですが、そもそも暗号資産の取引をするメリットってなんでしょうか。

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米山:暗号資産の取引をするメリットはいくつかあります。まずは24時間365日取引できる点です。自分の生活スタイルに合わせて取引できるので、無理なく続けることが可能です。今の時代にも合っていますよね。

他にも、株と比べると少額で始めることができます。最初から大きな金額で取引をするのは怖いですよね? でも、暗号資産は種類にもよりますが、数十円単位から取引することができるんですよ。

ミフネ:それはとても嬉しいですね。これから始めるうえで、すごくハードルが下がった気がします。でも、いいことばかりではないですよね?

米山:そうですね。あえてデメリットとしてあげると、価格変動の観点から、まだまだ決済手段としては課題が多いかもしれませんね。ただ、例えばビットコインでは2020年に1BTCで50万円を切ったこともありましたが、2021年1月に400万円を超えたり、長期的にみても価格は上昇しているので、単純なデメリットでもないとは思います。

それに、最近ではプロの投資家が市場に参入して資産が流れ込んでいることもあって、コインによっては価格変動が安定してきているんですよ。ビットコインより株のほうが価格変動が激しかった時期もあります。

暗号資産の法律も日本は整備されているほうですが、まだまだ途上段階なので、もうしばらく時間がかかるかもしれませんね。

ミフネ:なるほど。他の投資に比べて、暗号資産だけに高いリスクがあるというわけでもないんですね。

暗号資産のはじめ方

ヨシダ:どうですか、ミフネさん。暗号資産、始めてみたくなりましたか?

ミフネ:ええ、知れば知るほど、暗号資産に興味が湧いてきました。でも、実際にどう始めたらいいんでしょうか?

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米山:ミフネさんが暗号資産に興味を持ってくれて嬉しいです。では、私たちのサービス「LINE BITMAX」を使って、暗号資産のはじめ方をレクチャーしましょう。ちなみに、ミフネさん、「LINE」は使っていますか?

ミフネ:ええ、いつもヨシダさんなど同僚との連絡手段として使っています。

米山:よかった。LINE BITMAXはLINEのアプリの中で使うことができるんですよ。

ミフネ:え、そうなんですか! なんだか一気に親近感が湧いてきました。

米山: LINEのアプリからLINE BITMAXを起動して、最初に「お客様情報の入力」や「本人確認」などの審査を経ていただくと、取引ができるようになります。

ヨシダ:LINEのアプリから使えるとなると、まめに価格の確認などができそうですね。

米山:そうなんです。設定をすれば、LINEで毎朝価格通知がくる機能もあるんですよ。画面のデザインもわかりやすく設計されているので、迷うことなく使うことができるようになっています。入出金の手続きは銀行送金の他にLINE Pay経由でもできるので、普段LINE Payを使っている方はさらにシームレスに使うことができると思いますよ。

ミフネ:LINE Payはコンビニでお買い物をするときなどに使っているので、よくチャージしています。このお金を使えるんですね。それは便利です。

米山:では、実際に始めるにあたって、先ほど暗号資産は何種類あったか覚えていますか?

ミフネ:ええ、確か2,500種類以上あるとか。選ぶのに悩んでしまいそうですね。

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米山:正解です。LINE BITMAXでは、その中から厳選した6種類の暗号資産に絞ってサービスを展開しています。

ミフネ:それは私のような優柔不断な人間にはとてもありがたいですね。でもその6種類から選ぶのも迷ってしまいそうなのですが、なにか選ぶコツみたいなものはあるのでしょうか?

米山:はい、それぞれ特徴があるので、購入前に各コインについて調べていただきたいのですが、最後はそのコインの「ファン」になれるかどうかで選ぶといいと思います。

ミフネ:といいますと?

米山:ビットコインは一番取引されていたり、イーサリアムはゲームのアイテムが購入できたりとそれぞれ特徴があるので、自分の好みに合った、今後応援したいコインを選んでいただきたいんです。実際に、LINEのオープンチャットで各コインのファンがつくったコミュニティがあって、情報交換が行われているんですよ。

ちなみにLINE BITMAXでは、他にはない「LINK」という暗号資産も取り扱っています。LINKは、LINEのトークンエコノミーのために生まれた暗号資産です。トークンエコノミーとは、代替貨幣(トークン)を用いた経済圏のことです。

つまり、LINEのサービスに参加してくださるなど、サービスの成長に貢献していただいたユーザーのみなさんに正当な報酬を還元することもできるようになります。今後はLINEだけにとどまらず、LINE外のサービスにも広げていき、LINEトークンエコノミーの拡大を目指しています。LINKを購入する方は、そうした将来性を買っている、と言ってもいいかもしれません。

ヨシダ:一口に暗号資産と言っても、様々な種類があるのですね。私はやはりビットコインに興味がありますが、今おっしゃったLINKが描いている未来もとてもおもしろそうなので、ぜひ買ってみたいと思いました。

ミフネ:ヨシダさん、抜け駆けは許しませんよ。

米山:では、実際の画面で売買の簡単な流れを説明しますね。暗号資産取引の基本的な流れは4つです。「1.入金」→「2.購入」→「3.価格のチェック」→「4.売却」のフローで取引ができるようになります。

1.入金

まずは、LINE BITMAXに日本円を入金します。入金方法は大きく分けて2つです。

  • LINE Payから入金
  • 銀行口座から振込入金
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2.購入

入金が完了したら、暗号資産を購入してみましょう。LINE BITMAXでは6種類の暗号資産から選ぶことができます。

  • リンク
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
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3.価格のチェック

LINE BITMAXでは、ラインチャートやローソク足チャートなど複数の価格表示方法がありますので、いろいろな角度で価格をチェックしてみましょう。

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4.売却

価格をチェックして売り時だと思ったら、暗号資産を売却します。売却価格が購入時の価格より上回っていたら、その差分が利益になります。

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▶詳しくは「はじめての暗号資産取引【買ってから売るまで】」を参照

ヨシダ:なんだか思ってたよりも簡単そうですね。

ミフネ:そうですね。画面のデザインもシンプルで、すごくわかりやすいです。

貸出サービスについて

米山:暗号資産の取引について、全体像はつかめましたか?

ミフネ:はい、もう今すぐにでも買ってみたいと思っています。

米山:それは嬉しいですね。LINE BITMAXには、他にも暗号資産貸出サービスというものがあるんですよ。

ミフネ:貸出サービス……?

米山:そうです。暗号資産を購入してから手元に持っていてもいいのですが、LINE BITMAXに貸し出すことによって、その数量と期間に応じた「貸借料(たいしゃくりょう)」を利息のように同種の暗号資産で受け取ることができるサービスです。

貸し出した暗号資産は、最短当日、最長でも7日以内に返還を受けられるので、価格が変動した際にも貸出を終了して早期に売却することができます。

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▶詳しくは「暗号資産貸出サービス(固定期間型)の使い方」へ(現在、変動期間型は新規受付を停止しており、固定期間型のみ受け付け中です)

ミフネ:貸し出すことによって、決まった額の貸借料を得られるのは、すごいですね。でも、貸借料って微々たるものではないのですか?

米山:貸借料は、コインの種類や貸出期間にもよりますが、他社が1〜5%ほどの貸借料率であるなかで、LINKであれば90日プランの場合、現時点*で最大年率12%の貸借料を得ることができます。
*2021年1月15日時点

ヨシダ:すぐに売却する予定のない人であれば、長期で貸し出して、貸借料を得るのは選択肢としてはありですね。

ミフネ:ただ持っているだけでなく、貸し出して増やすこともできるなんて奥が深いですね。

米山:貸し出しに関しては、置いておくだけで複雑な取引がないので初心者の方にもオススメです。

暗号資産と聞くと、日本は2018年頃にいろいろと暗号資産関連の事件などがあった影響で、怖いイメージがある人もまだいると思います。

でも、暗号資産の取引や保管には高度なセキュリティーシステムが導入されていて、当時とはまた状況も変わっているので、暗号資産から距離をとっているような人も、またもう一度始めてみてもらいたいと思っています。今は市場が急成長しているときなので、きっと楽しめると思いますよ。

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ヨシダ:米山さん、今日はありがとうございました。暗号資産について、とても理解が深まりました。

ミフネ:さっそく始めたいと思います。ありがとうございました。

米山:またわからないことがあったら、聞いてくださいね。

まとめ

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ヨシダ:どうですか? 少しは暗号資産について詳しくなったんじゃないですか?

ミフネ:ええ、さっそくビットコインとLINKを買ってみましたよ。買ってからすぐに価格が変動していて、少し興奮しています。

ヨシダ:少額から購入できるので、すごく簡単にはじめることができますよね。

ミフネ:そうなんです。ニコラスにもオススメしておきましたよ。

ヨシダ:え、ニコラスにも? それは嫌な予感がしますね。

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ニコラス:お、もしかして暗号資産の話をしているのか? ミフネに教えてもらったLINE BITMAX、とても使いやすいな!

ミフネ:あ、それはよかったです。

ニコラス:ちょっと相談なんだが、全財産でビットコインとLINKを買ってみたものの、ビットコインは価格変動を観察しているのが楽しいからまだまだ出金したくないし、LINKも貸出サービスを使って90日の貸出しをしてるからすぐには出金できないし……。ということで、今月の生活費が足りないから、お金貸してもらえないかな?*

ヨシダ:嫌な予感が的中しましたね。

ミフネ:ニコラスに教えたのは間違いでしたね。

はじめての暗号資産の取引体験を通じて、どんな取引であっても、人生を豊かにできるかは自分次第なのだと強く感じたミフネさんとヨシダさんでした。


*実際にはお客さまの投資可能金額の範囲内でお取り引きくださいますようご注意ください。
*撮影時以外はマスク着用のうえ、ソーシャルディスタンスを保ち、換気を行いながら取材を実施しています。
文・写真/橋本 裕敬
編集/株式会社LIG

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