tokeneconomy

LINEはブロックチェーンを活用して「LINEトークンエコノミー」の実現を目指しています。 
「トークンエコノミー」という言葉はあまり聞き慣れない言葉ですが、そもそも「トークンエコノミー」というのはどういう意味なのでしょうか?


トークンエコノミーとは?

「トークンエコノミー」を一言でいうと、代替貨幣(トークン)を用いた経済圏です。 
事業者が代替貨幣としてのトークンを発行し、そのトークンをユーザーが決済などで使用することで、トークンに経済的価値が生まれ、トークンエコノミーが成立します。
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例えば、商品レビューサイトがあるとします。そのレビューサイトでは、ユーザーがレビューを投稿すると、お礼としてサイトからトークンがもらえ、それが良質なレビューであればあるほど、もらえるトークンが多くなるという仕組みです。
トークンをもらったユーザーは、より多くのトークンをもらうために、質の高いレビューを投稿します。質の高いレビューが増えることで、コンテンツの質が高まります。コンテンツの質が高まると、より多くのユーザーがサービスを利用するために集まり、受け取ったトークンを使ってサービス内で商品を購入したり、サービス内のユーザー同士でトークンを送りあったりすることで、トークンの価値があがり、サービスだけでなくユーザーにも経済的価値が還元されることになります。このようにトークンが循環することでサービスとユーザーがWin-Winの関係になれる経済圏がトークンエコノミーです。

トークンエコノミーは今後、コンテンツやソーシャルメディア、プロスポーツ、地域経済など、様々な同じ価値観をもったコミュニティーでも活用できると言われており、コミュニティー内を価値のあるトークンが循環していく新しい経済の仕組みになります。

ブロックチェーンの技術により、こうしたトークンエコノミーでのトークンの“価値“を証明することができるようになり、ユーザーは安心して利用することができるのです。


LINEが目指すトークンエコノミー

現在準備段階ですが、LINEは独自発行したLINKを活用してLINEトークンエコノミーの実現を目指しています。

「ユーザーがLINEのサービス内の活動によってトークン(LINK)を受け取ることができ、サービスの成長によってトークン(LINK)自体の価値が上がり、ユーザーが保有するトークン(LINK)の価値も上昇する、そしてユーザーはさらに貢献しサービスが成長する」

このようなユーザーとサービスのWin-Winの関係性、ともにサービスを育て、成長の果実を分かち合うような仕組みをつくることができれば、さらなる新しい質の高いサービス群が生まれ、大きなパラダイムをつくることができるのではないかとLINEは考えています。

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LINEの多くのサービスは、ユーザーのみなさんの貢献によって成り立っています。

例えば、LINE内にあるコンテンツへのレビューに対しての還元や、コンテンツクリエイターに対しての還元。
ソーシャルメディア上のユーザーの投稿による還元や、「いいね」や「シェア」を押すことで投稿を評価や共有してくれた行為に対する還元。
ゲーム内でのLINKの獲得や、還元されたLINKによるゲームアイテム購入、LINE内でのコンテンツやサービスの購入や決済。
そして、LINKをBITMAXで日本円に換金し、LINE Payにチャージして、普段のお買い物など。

実現に向けて準備段階ではありますが、LINEトークンエコノミーは、LINEで暗号資産のLINKを循環させることで、すべてのユーザーに還元し、より実用的にお使いいただけるトークンエコノミーの実現を目指していきます。
将来的には、LINEだけに留まらず、LINE外のサービスにも広げていき、LINE外でのサービスでもLINEトークンエコノミーの拡大を目指していきます。



※暗号資産LINKはBITMAXで本人確認完了した方のみが保有することができます。
※発表内容は、まだ準備段階であり、既に確定した内容ではありません。



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