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暗号資産を勉強したことがある人は、この「サトシ・ナカモト」という人物の名前を、一度は耳にしたことがあると思います。

サトシ・ナカモトとは一体どのような人物なのでしょうか。

ビットコインの生みの親

「サトシ・ナカモト」はビットコインの生みの親として知られています。

2008年11月、暗号学を学ぶ人たちのメーリングリストに、ある論文が投稿されました。

論文のタイトルは「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピア・ツー・ピア電子キャッシュシステム)」。

これが、世界の経済に革命を起こすといわれる「暗号資産」、またそれを支える技術「ブロックチェーン」のはじまりでした。

そしてこの論文の著者こそが、サトシ・ナカモトなのです。

彼はその後、2009年にはビットコインのソフトウェアをネット上に発表し、最初のマイニングを行いました。この瞬間、ビットコインのブロックチェーンの一番最初のブロック(ジェネシスブロック)が生成され、ビットコインの運用がスタートしたのです。

ビットコインの価値は徐々に認められ、2017年12月には一時、1BTC =20,000ドル(当時のレートで約220万円)を上回るまで上昇。

彼が発明したブロックチェーンのアイデアは、今や暗号資産の枠を超え、さまざまな領域で活用されつつあります。

※ちなみに、ビットコインの最小単位は、サトシ・ナカモトの名前をとって、0.00000001 BTC = 1 Satoshi という単位が使われています。


実は正体不明の人物だった…!

そんなサトシ・ナカモトですが、実は、正体は分かっていません…!
人物アイコンのコピー
日本人を想起させる名前ですが、それが本名なのか偽名なのか、顔や年齢、国籍や性別なども不明で、全く謎の人物なのです。
しかも、彼は2010年頃には、論文が公表された暗号学のコミュニティからも完全に姿を消してしまいました・・・。

サトシ・ナカモトとは一体どんな人物だったのか?
その謎が残されたところも、ビットコインの魅力の一つと言えるかもしれません。

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