blockchain

「ブロックチェーン」は、「ビットコイン」の仕組みとして生まれた、暗号資産の基盤として、なくてはならない重要な技術です。

今回は、この「ブロックチェーン」について説明をしていきます。

分散型台帳

ブロックチェーンは、「分散型台帳技術」とも呼ばれています。

「台帳」とは、お金のやり取りを記録するもの。

「分散型」とは、その台帳を「特定の誰かが/どこか一箇所」で管理するのではなく、「世界中のあらゆる人に/分散して」管理する、ということです。

ビットコインのブロックチェーンは、特定の誰かではなく、世界中のあらゆる人によって管理されており、さらに、ビットコインが生まれてから現在に至るまでの、全ての取引内容が記録されているのです。

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ブロックとトランザクション

ブロックチェーンの「ブロック」は情報の塊のこと。

暗号資産の移動や、取引、一連の処理を「トランザクション」といいます。

ビットコインの取引(トランザクション)のデータが集まると、それらをまとめて「ブロック」が作られます。

通帳で例えると、「トランザクション」は預入・引出・振込などのそれぞれの取引、「ブロック」はそれらをまとめた通帳の1ページ、というイメージです。

ブロックの生成

新しいトランザクションが一定数集まると、また新しいブロックが作られていきます。

ブロックの中には、新しいトランザクションのデータだけでなく、直前のブロックの情報も記録されます。これによって、全てのブロックが一本につながっているようになるため、過去にさかのぼって、取引内容を改ざんするということが困難になります。

このように、作られたブロックが一つ一つ鎖のようにつながれていくので「ブロックチェーン」と呼ばれているんですね。

ビットコインをはじめとする多くのブロックチェーンでは、国や政府など特定の誰かが介入せず、誰もが台帳を確認できるため、誰にも気づかれることなく不正な取引をすることが実質不可能になり、それによって、安全で透明性の高い取引が実現可能となります。

2019年、現在では、暗号資産だけでなく、ゲームや物流、政治など様々な分野でブロックチェーン技術が応用され、今後もさらなる成長が期待されています。

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